現代で最も重要なツールとなったインターネット。中でもとりわけ重要なのは「高速のインターネット」です。ビジネスユースはもちろん、Youtubeなどの動画を見るのも、音楽ダウンロードやネットサーフィンをするのも、快適なネット環境を利用するには高速のインターネット回線が欠かせません。

最近では、WiMAXなどのモバイル回線の進歩が著しいですが、やはりまだまだ主流なのは家庭用の固定回線による高速インターネット。大容量のデータ通信でも安定性は抜群で、速度もピカイチ、無制限に利用できる点など、モバイル回線にはないたくさんのメリットがあります。

中でも独り勝ちといっていいのが光回線。現在日本には700社以上の光回線プロバイダがあり、市場競争の激化で、お得さやサービス内容が充実しています。そのいっぽう、どこを選んでいいのかわからないなど、混乱しているユーザーも多いはず。

今回は光回線の人気10社を徹底比較。月額費用の安さ、回線の速度・安定度、工事費用、割引サービスの内容などをご紹介します。

高速・大容量の光回線とは?


家庭用のインターネット回線は、電話回線を使ったダイヤルアップ接続にはじまり、2000年前後から定額制のADSL、ケーブルテレビやUSENなどの高速回線が普及しはじめます。そして現在は光ケーブルを使った光回線網が整い、高速度インターネットは光回線が主流になりました。

ダイヤルアップ回線の時代は64kbps~128kbpsという通信速度でもかなりの速さを実感したものですが、今や大容量・超高速の時代になり、通信速度はギガ単位の時代に突入しました。

ちなみに通信速度をあらわす〇〇bpsという単位は、1秒間あたりの通信データ量をビット数であらわしたものです。画像や文書などのデータサイズに使われるのはバイト数で、8ビット=1バイトとなり、bpsの数字に8分の1をかけた数字がバイト数になります。

1Gbpsの光通信なら理論値で1秒間に125MBのファイルを読み込める計算です。ニコニコ動画の動画がひとつあたり最大で約500MBなので、3~4秒で動画データ全体を読み込むイメージです。いかに光回線の速度が優れ、大容量データ時代に即しているかがよくわかります。

光回線とモバイル回線との違い


光回線と比較されることが多くなってきたのがモバイル回線です。光回線が固定式の通信回線であるのに対し、モバイル回線は基地局と無線によってデータ通信を行っています。

ほぼ屋内利用に限定された光回線と異なり、モバイル回線は屋外へ持ち出した先でも通信ができるのが大きな特徴です。近年ではLTEやWiMAXなど、高速大容量のモバイル回線が増えてきました。

それならば、モバイル回線だけに絞ればいいんじゃないの? と考えてしまいますが、決してそうとは言い切れません。モバイル回線はまだ光回線ほど大容量の通信に対応していないのが実情です。

たとえば破竹の勢いで加入者数を増やしているWiMAXの場合、データ通信量は3日間で最大10GBまでと決められており、この制限データ量を使い切った翌日は通信速度が1Mbpsまで落とされてしまいます。WiMAXの下り最大データ通信量は約1.2Gbpsですから、理論値で約800分の1にまで落ちてしまう計算です。

WiMAXで割り当てられている「3日間で最大10GB」というデータ通信量は、多いと言えば多いですが、常時接続が必要なオンラインゲームや、4Kクラスの高画質動画を見る場合、あっという間に消費してしまう容量です。気兼ねなく趣味のゲームや動画を楽しみたい人には、モバイル回線だけのインターネット利用はとてもおすすめできません。
WiMAXとは?

しかし光回線なら、このようなデータ通信量の制限もほぼありません。ゆっくり落ち着いてインターネットを快適に楽しむなら、光回線などの固定回線を持つのは必須と言えるのではないでしょうか。

光回線を選ぶポイント

全国でおよそ700社あると言われる光回線プロバイダですが、選ぶのに困ったときは、以下のポイントに注意してサービスを比較してみましょう。

  • 月額料金
  • 割引やキャッシュバック
  • 回線工事費
  • インターネット速度

月額料金 戸建とマンションで月々の費用が違う

なんといっても一番気になる月額料金ですが、光回線の場合、お住まいの家が戸建て住宅かマンションかによって月ごとの費用が異なります。おおむねマンションのほうが月額費用が安く済みます。

戸建て住宅に光回線を導入する場合、工事をして専用回線を引く必要があります。いっぽうマンションなどの集合住宅の場合、マンションに既に引かれている光回線から分配器を通して回線を部屋まで引くだけなので、戸建ての場合と較べて工事費用と維持費が安くなるのです。

月の費用は戸建てに導入した光回線のほうが1,000円~2,000円前後、マンションに較べて高くなります。

割引やキャッシュバック

光回線には複数の割引プランやキャッシュバックプランがあります。光回線単体での割引だけでなく、利用している携帯電話会社によってスマホ代が安くなるものなどもあるので、家計からのトータルの出費で光回線を選ぶのがポイントです。

キャッシュバックプランは、光回線の利用期間に応じて現金が返ってくるサービスです。申請期間に制限があったり、途中解約では受け取れないサービスなので、このキャッシュバックを期待して光回線を選ぶ際には注意が必要になります。

もうひとつは携帯電話の利用料金が安くなる連動割引サービスです。光回線のインフラ網はNTTやKDDIなどの通信会社が担っているものが多く、自社と関連する光回線サービスの普及を目指すために導入されている割引サービスです。

携帯電話と連動した割引サービスは、ドコモ光のシェアパックやauスマートバリューなど、月額で約500円~2,000円の割引があります。契約する光回線が、ご自身や家族にとってお得になるプランが適用されるかどうか、契約時には確かめておくべきでしょう。

回線工事費

光回線の工事費も、戸建て住宅とマンションの場合で費用が変わってきます。戸別の工事が必要な戸建て住宅の工事費のほうが高くなるのが一般的です。

フレッツ光の工事費は、戸建ての場合で18,000円、マンションの場合で15,000円です。

しかし、多くの光回線プロバイダでは、工事費を無料にしているプランも多く、こうしたキャンペーンを上手に利用することで、リーズナブルに光回線を導入することができます。

ですが、マンションなどの集合住宅で共用の光回線を使う場合、他の部屋の人が大容量のデータ通信などをしていると、回線が混雑し、通信速度が著しく落ちることがあります。共用の光回線を使わずに独自で光回線を引くこともできますが、マンション管理者の許可が必要となり、工事費と月額負担額は戸建て住宅と同じになるので注意が必要です。

インターネット速度

光回線の最高速度は、ほとんどのサービスで1Gbpsの通信が可能とされています。NURO光が最大2Gbps、auひかりが首都圏限定で5Gbps・10Gbpsの速度のプランを提供していますが、一般的な光回線の速度は最大1Gbpsです。

ただし、同じ1Gbpsでも、利用するエリアや契約するプランによって実測値が大きく変わってくるので、速度にこだわりたい場合は、口コミなどを事前にチェックしておくのが望ましいでしょう。

また、1Gコースの他に、100Mコースや使った分だけ支払う従量制のコースが用意されている場合もあります。ほとんどの場合、遅めのプランの方が月額料金が安いので、速度がそれほど必要ないという方は、そちらも検討してみるのがいいかもしれません。

続いて、光回線サービスの人気10社を個別に見ていきましょう。

フレッツ光


フレッツ光はNTT東日本・西日本が提供する光回線サービスです。国内最大手の光回線サービスで、信頼性の高さと品質に定評があります。

また、光コラボレーション(通称・光コラボ)という、フレッツ光の光ファイバー網を使った各プロバイダ向けのサービスも提供しており、トータルの契約件数は約2,000万件、固定回線のシェアは67.8%と、その規模の大きさは圧倒的です。

フレッツ光のメリット

フレッツ光の最大のメリットは、日本最大の光回線サービスを提供する信頼性の高さにあります。規模の小さなインターネット回線事業者のインフラには看過できない脆弱性がありますが、フレッツ光の回線であれば、繋がらなくなる不安というものが皆無と言っていいでしょう。

また、オプションにはひかりTVやスカパー!などテレビや動画配信サービスも多種あって、映画鑑賞やスポーツ観戦など、幅広いジャンルの映像が楽しめるのも特徴です。ひかりTVは9年連続でシェアNo.1を獲得し、最新の映画を他社より速く配信するなど、規模の大きさを活かしたサービスを次々と提供しています。

フレッツ光との直接契約に満足できず、光コラボのプロバイダ契約に移行したいときでも違約金や追加工事費はかかりません。寄らば大樹の陰と言いますか、規模の大きなサービスの安心感は色々な部分に及んでいます。

フレッツ光のデメリット

まず一番のネックは「月額料金が高い」ことです。

フレッツ光の月額費用は戸建てで6,100円、マンションで4,150円です。
いっぽう光コラボのドコモ光だと、戸建てで5,200円、マンションで4,000円になります。

さらにドコモ光ならドコモの携帯電話の割引サービスがあり、家計の携帯電話代から月500~3,500円の割引がされます。フレッツ光との直接契約で携帯割引がされることはありません。

また、フレッツ光に加入する場合でも、各プロバイダとの契約は必要になります。フレッツ光のような光回線の通信網が水道管のパイプだとすれば、プロバイダは蛇口や洗面台のようなもので、日々のインターネット利用にはプロバイダとの契約が欠かせません。手続き自体は面倒ではありませんが、ややこしいことは確かです。

それでも業界シェアNo.1という安心感は不動のものがあります。少し高くても安心できるサービスを選びたい人にとって、フレッツ光はいい選択肢と言えるのではないでしょうか。

月額利用料金 戸建 6,100円~
マンション 4,150円~
速度 1Gbps
携帯割引 なし
キャッシュバック 各プロバイダのキャンペーンによって異なります
解約金
(契約期間満了時は無料)
戸建:9,500円 マンション:1,500円
その他サービス 光コラボへの乗り換え無料、ひかりTV

フレッツ光
契約

auひかり


auひかりはKDDIグループの光ファイバー網を使った光回線サービスです。加入者数は400万件を突破し、独自回線の利用、5Gbps・10Gbpsの世界最速タイの速度を実現するなど、勢いのある光回線サービスを提供しています。

契約は7社のプロバイダを通じて行い、それぞれのプロバイダごとにキャッシュバックや割引、オプションの無料化など、独自のサービスを展開しています。

auひかりのメリット

回線を共有する光回線サービスが多い中、auひかりは独自回線を使う強みがあり、土日や夜間の混雑時でもスムースなインターネット接続が可能です。提供エリアも全都道府県に対応しました。

さらに、東京近県のみになりますが、5Gbps・10Gbpsの通信速度を実現しました。従来の光回線がおよそ1Gbpsの速度なので、5倍~10倍の速度でインターネットが楽しめます。現在の利用可能エリアは東京都・神奈川・埼玉・千葉のそれぞれ一部となりますが、5Gbps・10Gbpsの対応地域にお住まいなら、この速度は魅力的です。

携帯電話会社の光回線サービスなので、auの携帯電話利用者はauスマートバリューというサービスが適用され、携帯電話代が月500円~3,500円安くなります。

新規契約時のキャンペーンも豊富で、工事費実質無料キャンペーン、他社解約違約金負担キャンペーン、月額料金割引、オプション料金無料など、利用するプランに応じて様々な特典があります。

auひかりのデメリット

auひかりは他社解約違約金負担キャンペーンを行っていますが、逆にauひかりを解約した場合は28,800円の撤去工事費用がかかります。それまでは撤去工事は任意で選べたのですが、2018年3月以降、この撤去工事は解約者の義務となりました。

さらにこの撤去費用に加えて、解約費用が戸建てで15,000円、マンションで7,000円かかります。

工事費も他社と比べて高額で、戸建てのホームタイプで37,000円、マンションタイプで30,000円の工事費用がかかります。プロバイダによっては固定電話とのセットで工事費無料キャンペーンなども行われていますが、契約書をよく読むと30~60回の分割払いになっていたりするので注意が必要です。

しかし、こうした「解約しにくい」デメリットがある反面、長く使っても価格や速度に不満の少ないユーザーが多いことも事実です。エリア拡大、速度改善にも積極的な光回線サービスなので、解約時の罰則の厳しさを除けば、おおむね良心的な事業者と言えるのではないでしょうか。

月額利用料金 戸建 5,100円~
マンション 3,800円~(1棟16戸以上契約の最安値)
速度 1Gbps(全国)
5Gbps・10Gbps(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部)
工事費 戸建:37,000円 マンション:30,000円
(工事費無料キャンペーンあり)
携帯割引 auスマートバリュー
(携帯電話代が月500円~3,500円の割引)
キャッシュバック 各プロバイダのキャンペーンによって異なります
解約金
(契約期間満了時は無料)
回線撤去工事費28,800円 + 解約金7,000円~15,000円
その他サービス 他社からの契約乗り換え違約金負担キャンペーン
ひかり電話(月500円 + 通話代)

auひかり
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NURO光

NURO 光(ニューロ ひかり)は、So-netのネットワーク基盤であるNUROネットワークを使った個人向けのインターネット接続サービスです。回線はNTT東日本・NTT西日本の余剰回線を利用していますが、下り最大2Gbpsがデフォルトの通信速度となっており、他の光回線事業者と較べて一歩抜きんでた速さを提供しています。

「本当に公式の広告なの?」と疑ってしまうような一風変わったバナー広告でも知られています。その一部をご紹介しましょう。

NURO光のメリット

なんといっても2Gbpsという速度が最大の強みですが、月額は2倍ではありません。一戸建てもマンションも4,743円が基本料金で、至って一般的な価格です。一戸建ての月額負担としてはむしろ安いサービスに入ると思います。

工事費は40,000円ですが、30回分割の請求になるので、初期費用が特に高くなるわけでもありません。またキャッシュバックが35,000円分あるので、工事費の4分の3以上が相殺される計算になります。

さらに、この記事を書いている間に、1年間分の月額費用が1,980円になるキャンペーンが始まりました。これは文句なしの最安値です。しかも2Gbpsの速度です。

以前はフレッツ光のみのサービスだったひかりTVも利用できるようになるなど、勢いのある光回線です。ネットの口コミもおおむね好印象の書き込みが多く、インターネットをハードユースしているユーザーはNURO光を選択肢の上位に置く人が多いようです。

NURO光のデメリット

「安い・速い・広い」という三拍子が揃うと、光回線としては最高なのですが、NURO光は「安い・速い」の2点のみ優れており、三拍子が揃いません。2020年現在、NURO光の利用可能エリアは関東・東海・近畿と福岡・佐賀・九州に限られており、その他の都道府県では利用することができません。

※最新情報!
NURO 光は2019年12月12日より関東・九州にて、以下のお申し込み地域の提供エリアを拡大を発表!さらに北海道も受付開始!
★お申し込みエリア拡大地域★
【関東】
東京都 :八王子市、町田市
神奈川県:相模原市緑区、横浜市都筑区
千葉県 :野田市
栃木県 :宇都宮市
群馬県 :前橋市

【九州】
福岡県 :北九州市、那珂川市、福岡市、福津市、八女市
※2020年1月から順次拡大となり、上記の全エリアがご利用いただけるとは限りません。


NURO光のサービス提供エリア

また、導入工事に長い期間を要することも大きなデメリットです。NURO光は特殊な工事が必要なため、屋内・屋外の2度行われる導入工事は、10日~20日前後の予約待ちが続いています。ケースによっては1カ月以上待つことも珍しくありません。即日開通する光回線サービスが珍しくない中、2Gbpsの驚異的なインターネット速度をおよそ1カ月かけて手に入れるという、アンビバレンツな状態が続いています。

さらに、工事の特殊さが関わっているのか、マンションの7階以上に住んでいるご家庭にはNURO光を個人で導入することができません。7階以上に住んでいる契約希望者が10件以上集まって、ようやく契約できます。公式ホームページには同じマンション内のNURO光導入希望者を集めるノウハウはひと言も書かれていません。

業者が設置する無線ルーターの種類によって速度が大きく異なることも口コミで指摘されています。無線ルーターではIEEE802.11acという規格が下り最大1.3Gbpsに対応していますが、この規格に合致しないルーターが未だに出回っており、契約者は施工業者の設置するルーター次第でNURO光の最大速度が得られなくなるおそれがあります。

辛辣なことをいろいろ書きましたが、速度と価格は魅力的です。利用できる環境にいる人も多いでしょう。使える人を選ぶ光回線ですが、NURO光はリーズナブルで便利な光回線と言っていいでしょう。

月額利用料金 4,743円(マンションは6階まで)
初年度1,980キャンペーン中
速度 2Gbps
オプションで5Gbps・10Gbpsあり
工事費 40,000円(30回分割払いキャンペーン割引あり)
携帯割引 ソフトバンク携帯1,000円割引(IP電話導入時)
キャッシュバック 35,000円
解約金
(契約期間満了時は無料)
9,000円
その他サービス ひかりTV(有料オプション)

NURO光
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eo光


eo光は関西電力の子会社であるケイ・オプティコムが運営する光回線サービスです。関東では馴染みがありませんが、関西地区では大量のCMがテレビやネットで流されおり、認知度の高い光回線です。

加入件数は163万件(2018年9月時点)で、関西地区限定の光回線としてはかなりの数です。「暮らしアドバイザー」というサービスを打ち出し、インターネットのみならず、電気・テレビ・電話・ガスなど、生活に必要なライフラインとセットの提案を勧めており、インターネットのなかった高齢者宅などにも利用してもらうための取り組みを進めています。

eo光のメリット

eo光が関西地区で人気があるのは、他社に較べて安い点が挙げられます。戸建てで月額4.953円、マンションで月額3,524円と、少し月額負担が安く設定されているのです。また現在は「eo暮らしスタート割」というキャンペーンを展開しており、1年間は戸建て月額2.953円、マンションの場合は月額2,524円で利用できます。

光回線の一部をKDDIグループと共有している提携関係から、auスマートバリューがあり、auの携帯電話を使う人は月額500円~3,500円ほど安くなります。

工事費無料のキャンペーンも継続中で、分割払いも月額料金への上乗せも一切ありません。

キャッシュバックはマンションで5,000円分、戸建10,000円分の商品券がもらえます。他社からの回線乗り換えの場合、違約金負担代わりにさらに30,000円分の商品券がもらえます。手続きも面倒ではありません。

さらに2019年3月から、関西地区としては初の5Gbps・10Gbpsのサービスを開始。月額負担は5Gbpsが5,914円、10Gbpsが6,432円と、一般的な1Gbpsプランに較べてお高めですが、関西地区ではeo光が唯一この速度の光回線提供元になるので、速さを求めるユーザーには魅力的でしょう。

eo光はプロバイダも兼務で面倒なこともなし。楽で速くて安い、人気の光回線です。

eo光のデメリット

関西地区のみのサービスという点はデメリットにならないでしょうが、人気の光回線ゆえに工事の順番待ちが口コミで批判されています。

速度が不安定という口コミも見受けられました。

しかし、お住まいの地域によってネットの速度・混雑状況は異なりますが、おおむね「速い」という印象の人は多いようです。

月額利用料金 戸建:4.953円(eo暮らしスタート割 1年間は月2.953円)
マンション:3,524円(eo暮らしスタート割 1年間は月2,524円)
速度 1Gbps(5Gbps:月5,914円、10Gbps:月6,432円)
工事費 無料
携帯割引 auスマートバリュー
キャッシュバック マンション・5,000円分、戸建て10,000円分
最大40,000円分の商品券
解約金
(契約期間満了時は無料)
1年未満:28,704円 1年以上:14,064円
その他サービス eo光テレビ(スマートベーシック:月4,800円)

eo光
契約

UCOM光 レジデンス


UCOM光レジデンスは、丸紅の子会社のアルテリア・ネットワークスが提供する光回線サービスです。元はUSENやSo-netの出資で発足した光ファーバー網ベンチャーの株式会社UCOM。2014年に丸紅アクセスソリューションズと合併し、現在の社名に変わりました。

光回線を選ぼうとする人には馴染みのない名前ですが、UCOM光レジデンスはマンション向けのサービスに特化しており、戸建て向けの光回線サービスは行っていません。マンション全戸一括導入をすすめ、回線の安定性と価格の安さを追求しています。

契約件数は50万件を超え、マンションに特化した光回線サービスとして注目が集まっています。

UCOM光 レジデンスのメリット

マンション全戸一括導入のため、工事費はかかりません。速度も1Gbpsが標準ですが、この春から10Gbpsタイプのプランも販売されました。

マンション内の共有回線は混雑が最も大きな問題でしたが、UCOM光レジデンスは全戸一括導入に特化しているため、回線の混雑などは発生しにくくなっています。

月額はマンションごとに金額が異なります。月1,000円でUCOM光が使えるマンションもあれば、月3,000円かかっているところもありますが、代理店の事情通サイトなどを見ていると、3,800円が基準値で、マンションの戸数が増えると安くなっていくようです。マンション向け光回線は平均で月4,000円くらいの金額が多いので、UCOM光レジデンスは安いと言えるでしょう。多くの導入マンションではUCOM光レジデンスの月額徴収料は管理費の中に含まれています。

動画視聴サービスU-NEXTと提携し、「ギガシネマ with U-NEXT」の無料特典コースも利用できます。多くの動画視聴サービスの無料特典が入会から1カ月無料なのに対し、「ギガシネマ with U-NEXT」は毎月5日間の無料視聴が可能です。休日しか動画を見る暇がない人にはお得なプランですね。

UCOM光 レジデンスのデメリット

マンション全戸一括導入の光回線サービスなので、ユーザーには「選べない」という問題があります。筆者だけかもしれませんが、光回線を選ぶ楽しみというものがあるはずで、どこどこの新回線が速いらしいとか、エリアを拡大したとか、世間の光回線インフラ事情は、UCOM光レジデンスのユーザーにはまったく関係ありません。

UCOM光がイヤで別の光回線を引いたとしても、マンション管理費からUCOM光の利用額が引かれることはありません。こうした強制性の高いサービスが嫌いな人はとことんUCOM光を嫌うでしょう。

また、携帯電話会社とのセット割りがなく、家計の負担が軽くなることがありません。キャッシュバックも当然なし。携帯電話のセット割りがないと考えると、お得感が薄い印象が否めません。

月額利用料金 1,000円~3,800円(マンションごとに異なります)
速度 1Gbps(10Gbpsサービスも開始)
工事費 無料
携帯割引 なし
キャッシュバック なし
解約金
(契約期間満了時は無料)
なし
その他サービス ギガシネマ with U-NEXT
UCOM光電話

UCOM光
契約

コミュファ光


コミュファ光はKDDI・中部電力系列の中部テレコミュニケーションが提供する光回線サービスです。東海地区限定のサービスですが、東海地区のシェアはNo.1で、契約件数は80万件を超えています。

2018年度の「オリコン日本顧客満足度ランキング」で1位に輝いた実績を持ち、東海・中部地区では光回線のデフォルトと言っていいほど浸透しています。

コミュファ光のメリット

コミュファ光の最大の特徴は、月額料金の安さです。
特に今なら「ギガデビュー割」というキャンペーンを展開中で、戸建ての初年度は1Gbpsの通常プランが月々3,940円です。13か月目からは4,940円になりますが、この月額もフレッツ光や光コラボより安く、かなりお得です。

他社からの乗り換えならキャッシュバックも最大55,000円と大盤振る舞いの価格です。代理店によってはさらに高い金額のキャッシュバックキャンペーンを行っているところもあります。こちらで紹介しているNEXT(代理店)のキャンペーンでは最大124,000円のキャッシュバックを行っています。

5Gbps・10Gbpsにもいち早く対応し、エリアも拡大中です。

無料のオプションも豊富で、無線LANルーター無料、セキュリティソフト無料(ウイルスバスター・PC1台まで)など、他社なら月額300円くらいかかる細かなサービスが無料で利用できます。

工事費無料のキャンペーンも継続中で、調べた限りでは3年以上は続けているようです。手続き代として700円かかりますが、従来の工事費が25,000円であることを考えると、かなりお得と言えるでしょう。

KDDIグループと業務提携しているため、auスマートバリューもあります。auの携帯1台につき最大2,000円が携帯電話代から割引されます。

電力会社の光回線らしく、電気代・ガス代とセットにすると月額350円安くなります。

コミュファ光のデメリット

割引キャンペーンの豊富さを紹介しましたが、ひとつ問題があるのは、キャンペーン適用条件として有料オプションの複数申し込みが必要なことです。初年度の月額3,940円のギガデビュー割の場合、コミュファ光電話とコミュファ光テレビへのダブル加入が必須で、電話が基本料金月額300円、テレビが月額460円かかります。これはネット利用料金には含まれません。

また解約時の違約金も高く、契約満了前の解約は27,000円がかかり、さらに撤去工事代がネット分で12,000円、テレビ分で17,000円かかります。

メリットの部分では戸建の月額料金の安さを紹介しましたが、コミュファ光はマンション向けの月額料金のほうが高いのです。マンションにお住まいの方なら、別の安い光回線を探したほうが賢明かもしれません。

しかし「オリコン日本顧客満足度ランキング」で1位に輝いた実績の通り、ネットの口コミや評判では批判的な書き込みが少なく、多くの人が満足してコミュファ光を使っているようです。惜しむらくは東海・中部地区のみの光回線という点です。このサービスを全国でやってほしいくらいで、筆者は心底から東海・中部地区の人がうらやましいと思いました。

月額利用料金 戸建:3,940円(ギガデビュー割初年度)
マンション:5,550円
速度 1Gbps
工事費 無料(通常25,000円)
※事務手数料700円のみ負担
携帯割引 auスマートバリュー
キャッシュバック 公式:最大55,000円
NEXT:最大124,000円
解約金
(契約期間満了時は無料)
27,000円+撤去工事代:ネット分12,000円、テレビ分:17,000円
その他サービス 無線LANルーター無料
ウィルスバスターPC1台まで無料
電気・ガス代セット割 電気・ガス代から350円割引きなど

コミュファ光
契約

ドコモ光


ドコモ光は、携帯電話会社最大手のNTTドコモが運営する光回線サービスです。300万件の契約数を突破している実績を持つ、信頼性の高い光回線サービスです。

回線はフレッツ光の光ファイバー網を使う光コラボに分類されますが、ドコモのスマホとのセット割や、ドコモの支払いや有料サービスに使えるdポイントのプレゼントなど、ドコモ携帯を使う人に嬉しいプランが用意されているので、フレッツ光を使うよりお得に利用することができます。

ドコモ光のメリット

ドコモ光の最大のメリットは、携帯電話とのセット割りです。ドコモの携帯電話代が、ひとりの場合500円~1,100円、家族で使う場合は800円~3,200円が毎月割引してもらえるので、月々の家計の負担が安くなります。

ドコモ光の月額費用は、戸建てで月額5200円から。マンションは4,000円から。さらにドコモの携帯を使っている人の場合は、毎月500円~2000円の割引があるので、確実にフレッツ光より安くなります。

ドコモ光のデメリット

メリットのひとつに取り上げた携帯電話とのセット割りですが、実は他の携帯電話会社と較べて、最も安いというわけではありません。携帯とのセット割りはauやソフトバンクのほうが安く、プランも豊富です。

またドコモ光の口コミ評判でよく取り上げられるのが、セットプランのわかりにくさです。

ドコモ光は、25社のプロバイダの中から、自分で好きなプロバイダを選択するシステムになっており、選ぶプロバイダによって月額の料金が変わります。他にも、キャッシュバックのあるプロバイダ、ないプロバイダなどが入り乱れており、キャッシュバック目当てにドコモ光と契約したのにキャッシュバックがないプロバイダだったので「話が違う!」となってしまうこともあるようです。

しかし契約者数の多い光回線で、それなりにサービスも豊富。工事費無料キャンペーンも頻繁に行われているので、光回線ビギナーには安心できる要素も多い光回線サービスと言えるのではないでしょうか。

月額利用料金 戸建:5,200円~
マンション:4,000円~
速度 1Gbps
工事費 無料(キャンペーン中)
※キャンペーン期間外は約18,000円~
携帯割引 ドコモ光セット割 月100円~3,500円(家族分割り引き含む)
キャッシュバック プロバイダ3社のみ対応(GMOとくとくBB、ぷらら、So-net)
解約金
(契約期間満了時は無料)
戸建:13,000円、マンション:8,000円
その他サービス dポイント10,000点サービス、Amazonギフト券5,000円サービス等
各プロバイダごとに様々なサービスあり

ドコモ光
契約

ソフトバンク光


ソフトバンク光は、携帯電話会社のソフトバンクが運営する光回線サービスです。独自回線ではなく、NTTのフレッツ光の回線を使う光コラボのひとつです。なので速度はフレッツ光と変わりません。

契約者数は公称で約400万件。光コラボで光回線サービスを提供する会社としてはドコモ光に次ぐ2位のシェアです。

ソフトバンク光のメリット

ソフトバンク光のメリットは、キャッシュバック等のキャンペーン金額の大きさです。公式では最大204,000円もの還元を謳っています。

また、ソフトバンクの携帯割りがあるので、ソフトバンクユーザーにはお得です。

初期工事費も無料キャンペーンを続けており、通常24,000円の工事費がかからないのも良い点でしょう。工事は契約申し込みから約1カ月待つことがありますが、その間の代替策としてポケットWiFiかSotbank Airが無料で貸し出しされます。これも親切なサービスですね。

ソフトバンク光のデメリット

しかし、上記の最大204,000円の還元は、他社からの乗り換え解約金負担最大100,000円分などが含まれ、必ずしもすべての人に適用される還元額ではありません。契約の窓口になる代理店によってキャッシュバック額が変わるのはいつも通りですが、面倒さは否めません。

ソフトバンク携帯割りも、他の光回線で言えば、NURO光ならソフトバンク携帯割りが適用されます。NURO光はマンションに住むユーザーの場合、7階以下に住んでいることなど設置時の制約がありますが、戸建てはソフトバンク光より400円以上安い月額負担です。

金額の問題の他に、契約件数400万という数字も問題があり、そのうち約100万件はSoftbank Air という無線のLTE回線を利用したインターネット通信です。なぜソフトバンクがLTEを光回線と言い張っているのか、まったく不明です。こうした数字のごまかしを嫌う人には、ソフトバンク光はおすすめできる光回線とは言えません。

月額利用料金 戸建:5,200円
マンション:3,800円
速度 1Gbps
工事費 無料(通常24,000円)
携帯割引 ソフトバンク割(家族割りを最大10台まで適用)
キャッシュバック 最大204,000円還元
解約金
(契約期間満了時は無料)
2年契約時:9,500円、5年契約時:15,000円

ソフトバンク光
契約

BIGLOBE光


ビッグローブ光は、KDDIグループのインターネットプロバイダ・BIGLOBEが提供する光回線サービスです。回線自体は光コラボのひとつで、NTT東日本・西日本のフレッツ光の回線を使用しています。

回線はNTTですが、親会社はKDDIで、スマホ割りはauという、光回線戦国時代の縮図のようなサービス内容ですが、契約者数は200万人を超えるサービスです。

ビッグローブ光のメリット

回線はフレッツ光と同じなのに、月額料金は戸建で4,980円、マンションで3,980円と、フレッツ光よりも安いのが特徴です。

また通信の新規格であるIPv6という新しいインターネットプロトコルを利用しています。IPv6は混雑を避けて自動的に空いている回線路を探し出す光回線の迂回路システムのようなもので、安定した速度で光通信が可能になります。

3年契約を結べば工事費が無料になるキャンペーンも継続中で、初期費用は契約手数料の3,000円のみです。

NTTの光コラボでありながらauの携帯割りがあるので、au携帯のユーザーなら、auひかりと較べてビッグローブ光を検討するのもいいかもしれません。月額ベースでは、戸建てはビッグローブ光のほうが120円安く、マンションは180円高くなります。

しかしauひかりは工事費無料キャンペーンが短く、実施していない時期が多いので、工事費無料のキャンペーンが継続中であるビッグローブ光のほうがお得になる場合があります。auひかりは対応エリアも限定され、都市部でもマンションによっては導入に対応していない場合がありますが、ビッグローブ光は全国に対応しています。

ビッグローブ光のデメリット

KDDI傘下になってから、契約期間が2年から3年に伸びた、解約金が高くなったなど、サービスの見直しがはかられた結果、いくつか少し不便になったと思える点もありますが、デメリットとしてあげつらうほどのものではないと思います。

月額利用料金 戸建:4,980円
マンション:3,980円
速度 1Gbps(IPv6)
工事費 無料
携帯割引 auスマートバリュー
キャッシュバック 25,000円~(代理店ごとに異なります)
解約金
(契約期間満了時は無料)
初年度:20,000円 2年目以降:9,000円

BIGLOBE光
契約

DMM光


DMM光は、DMM.comが運営している光回線サービスです。NTT東日本・西日本が光ファイバー網を提供する光コラボのひとつで、2015年からサービスを開始しました。後発組らしく価格で勝負しており、月額の安さとDMMモバイルとのセット割りでシェアを伸ばしています。

DMM光のメリット

月額は戸建で4,820円、マンションで3,780円。1Gbpsの光回線としては最安値の部類に入る価格です。

大手携帯電話の携帯割りはありませんが、利用者が10万人を突破している格安スマホ・DMMモバイルとのセット割りで月500円の割引が適用され、セット価格はトータル月額6,130円になります。スマホと光回線のセットではドコモ・au・ソフトバンクを大きく引き離した価格です。ドコモの半額ですよドコモの。

通信速度もIPv6方式を採用し、対応ルーターさえ設置すればIPv6による混雑時の自動回線迂回でスムースなインターネット利用が可能です。

また、DMMの動画配信にも優先的に接続できるようになるので、DMMの動画や電子書籍のダウンロードが最速で7割の時間短縮になります。

工事費18,000円の無料キャンペーンも行なわれているので、初期費用も安く済みます。

DMM光のデメリット

現在お持ちの携帯電話キャリアがドコモ・au・ソフトバンクの方で、わざわざDMMモバイルに変えようと考える人ならDMM光はおすすめですが、既存の携帯電話を使っている方にはDMM光をわざわざ使う理由は少ないでしょう。

DMMモバイルも利用者は増えていますが、あくまで都市部の利用者がほとんどで、地方都市ではいざというときに繋がらないスマホです。

月額利用料金 戸建:4,820円
マンション:3,780円
速度 1Gbps(IPv6)
工事費 無料(通常18,000円)
携帯割引 DMMモバイルとのセット割りで月500円~割引
キャッシュバック 5,000円~15,000円
解約金
(契約期間満了時は無料)
9,500円
その他サービス DMMダイレクトコネクト(DMMの動画chに優先的に接続可能)
光回線テレビ・電話等

DMM光
契約

光回線シェア上位10社の月額ランキング

最後に初年度の月額の安さランキングをまとめました。

一戸建て基準月額ランキング

順位 光回線サービス 月額利用料金 携帯セット割 契約案内
1位 NURO光 1,980円(2年目~4,743円) ソフトバンク 申し込み
2位 eo光 2,953円(2年目~4,953円) au 申し込み
3位 コミュファ光 3,940円 au 申し込み
4位 DMM光 4,820円 DMMモバイル 申し込み
5位 ビッグローブ光 4,980円 au 申し込み
6位 auひかり 5,100円 au 申し込み
7位 ドコモ光 5,200円 ドコモ 申し込み
8位 ソフトバンク光 5,200円 ソフトバンク 申し込み
9位 フレッツ光 6,100円~ なし 申し込み
10位 UCOM光 戸建対応なし なし なし

戸建ではNURO光がずば抜けています。2年目からの4,743円という月額も、他社と並べてみると、それほど高い月額ではないことがわかります。コミュファ光の3,940円という値段は恒常的に最安値で、30カ月目からは最安値になります。つくづく東海地区のユーザーが羨ましくなってきます。

マンション基準月額ランキング

順位 光回線サービス 月額利用料金 携帯セット割 契約案内
1位 NURO光 1,980円(2年目から4,743円)
※ただし6階以下に限る
ソフトバンク 申し込み
2位 eo光 2,524円(2年目から3,524円) au 申し込み
3位 DMM光 3,780円 DMMモバイル 申し込み
4位 auひかり 3,800円 au 申し込み
5位 ソフトバンク光 3,800円 ソフトバンク 申し込み
6位 UCOM光 1,000円~3,800円
(マンションごとに異なります)
なし 申し込み
7位 ビッグローブ光 3,980円 au 申し込み
8位 ドコモ光 4,000円 ドコモ 申し込み
9位 フレッツ光 4,150円 なし 申し込み
10位 コミュファ光 5,550円 au 申し込み

マンションの6階までしか基本的に対応していないNURO光を1位にしてもいいものかどうか悩みましたが、仕方ありません。マンション対応は今後に期待です。

eo光の安さも光っています。つくづく関西地区の方が羨ましくなります。いっぽう東海地区限定のコミュファ光はマンション向きではないですね。

まとめ

いかがでしたか? お得な光回線を見極めるポイントはズバリ2つです。

  • スマホセット割引はあるか
  • 地域最安値の光回線か

光回線のプロバイダはたくさんありますが、携帯電話のセット割が受けられて、お住いのエリアで実質費用の安いものを選ぶようにしましょう。

最後に、光回線の1Gbpsという速度は本当に驚異的です。筆者は去年まで地元のCATVの100Mbpsでしたが、光回線に変わってからというものの、動画やストリーミングの待ち時間が一切なくなりました。通信速度にパソコンが追い付かず、USBの認識速度より500MBのデータ送信のほうが速いこともしばしばあるほどです。

ぜひ、あなたにぴったりのリーズナブルな光回線を選んで、快適なネットライフをお過ごしください。